Hola!みなさん、こんにちは!
ストリートミュージカル「テソロ・デ・オーロ~真実の宝を探せ!~」は12月13日(日)でフィナーレを迎えます。
残すところ、あと約1か月の上演となりました。

2023年の上演開始以来、多くのお客さまにご覧いただき、愛されてきた作品です。
”テソロ”とはスペイン語で”お宝”、”オーロ”は”黄金”という意味。
トレジャーハンターが歌や踊り、ジャグリングを通じて、「本当の宝とは何なのか」を探し当てるストーリーです。


スチームパンクの衣裳が華やかで、個性豊かなトレジャーハンターたち1人1人がとても魅力的!
町中の広場を飛び出し、海辺の洞窟や森の中、岩山の頂上などあちこちをめぐり…
ゲストのみなさんを巻き込んで、一緒に波になりきったり、ラッキーダンスを踊ったり♪
楽しい思い出がいっぱい!


みなさんと出会ったからこそ得られた真実の宝…!
これからも1日1日の出会いと友情を大切に、フィナーレへ向けて、みんなで突き進んでいきましょう!

そして今日11月3日(火・祝)から特別イベント「さよなら テソロ・デ・オーロ」が始まりました!
フィナーレに向けて、みなさんも一緒に盛り上がっていただけると嬉しいです。

愉快な仲間たちとの宝探しの旅を最後までお楽しみください!
Hola!みなさん、こんにちは。
11/6(金)はトロヴァールの誕生日です!¡Feliz Cumpleaños!(フェリス クンプレアニョス!)
バースデー記念のメニューやグッズが登場していますが、「デコレフェイス」でもトロのバースデーをお祝い!

11/1(日)~11/29(日)の土日祝限定で、トロのバースデーデザインのシールが登場!

このシールでお顔をデコると、トロと一緒にパークを楽しめるのでオススメです。
「デコレフェイス」では、キャラクターや季節限定イラストのシールやラインストーンを貼ってお顔をかわいくデコレーションできます。
医療用テープを使用しているので肌にも安心です。

ぜひ、かわいくデコって、思いきり志摩スペイン村をお楽しみください♪

料金:1回 700円~1,000円(トロのバースデーシールは特別価格500円)
所要時間:約5分
※デコレフェイスは土日祝限定です。営業時間の1時間前まで実施しております。
※ラインストーンは5歳未満のお子様にはご利用いただけません。
Hola!みなさん、こんにちは。
今日10月25日は、世界中の人たちとオペラの素晴らしさや楽しさを分かち合う記念日「世界オペラの日」です。
オペラ「カルメン」の作曲家ジョルジュ・ビゼーの誕生日でもあります。

大好評上演中のキャラクターミュージカル「ドンキホーテのグラン・ガラ・デ・オペラ~帰ってきたテアトロ・ラ・マンチャ~」はオペラをテーマにした作品です。
ドンキホーテが座長を務める劇団「テアトロ・ラ・マンチャ」のメンバーが華やかなオペラの楽曲を披露します!
「オペラ」とは簡単にいうと、登場人物のセリフのほぼすべてを歌で表現する劇のこと。
セリフを歌で表現することで、言葉だけでは伝わらない感情表現がより豊かになり、聞き手の心にもより響くようになります。

オペラでは歌手のもつ声の音色によって演じる役が決まっていて、登場人物の役柄や性格を豊かに表現しています。
「テアトロ・ラ・マンチャ」の団員たちの歌の中にも登場しますが、ソプラノ、テノール、バリトン、バスなどがその音域のことです。


作品にもよりますが、基本的に主役は高い音域なので、ヒロインはソプラノ、ヒーローはテノールが担当することが多いです。
高い声は人間の耳に届きやすく、華やかなので、若々しさや情熱を表現するのにぴったり。

バリトンとバスは、どっしりとした深みのある低音です。
太く深い響きを活かし、物語に厚みをもたらす重要な脇役や敵役、威厳のある人物などの役どころを担当する傾向です。

高音の華やかさと低音の重厚感。
いろいろな歌声が美しく絡み合うからこそ、心揺さぶられる深みのある物語を表現することができるのですね。

「テアトロ・ラ・マンチャ」の団員たちが作りあげる素晴らしいオペラの舞台をぜひお楽しみください♪

【関連ブログ】
劇団「テアトロ・ラ・マンチャ」とオペラの魅力
Hola!みなさん、こんにちは。
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
10月も後半になり、花壇には綺麗なコスモスがたくさん咲いて、すっかり秋らしくなりました!


白壁の街にも、秋のお花が植わった鉢植えがたくさん。
10月といえばハロウィーン!ということで、今回は鉢植えの中からハロウィーンの季節にぴったりな植物を見ていきましょう。

まずは「ソラナム パンプキン」。

小さなカボチャ!のような見た目ですが、実はナス科の観賞用植物!
成熟するにつれ、緑色から赤やオレンジ色に変化していきます。

お次は「五色トウガラシ(観賞用トウガラシ)」

カラフルでハロウィーンの鉢植えの主役にうってつけの植物です。


実の色が紫、白、黄、橙、赤などに変化し、形も丸から円錐状のものなど様々で、見ていて楽しい植物です。
花言葉には「悪夢がさめた」という言葉もあるようで、ハロウィーンにぴったり!
最後に、前回のブログでもご紹介した「ヒメリンゴ」。
8月はまだ緑色でしたが

徐々に赤みが出てきました!

食べることはできませんが、真っ赤になるのを心待ちにしています!
また、色とりどりの花たちに混ざって、カボチャたちもハロウィーンを楽しんでいます♪

いろんな表情でかわいい。

いろんなところにいるので、ぜひ見つけてくださいね!


秋の植物に彩られたハロウィーンムードたっぷりの街並みをお楽しみください。
※ご紹介した植物は、食用ではありませんので、口に入れないでください。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
ホテル志摩スペイン村の客室テレビに「志摩スペイン村チャンネル」があるのをご存じでしょうか。
テーマパークで過去に上演していたショーの映像を見ることができます。

このたびチャンネル数が増えました!
現在、お楽しみいただける作品は下記の3作品です。
9ch:「パティオ デル カント~ダルシネアの秘密の花園~ フォーエバー」(2024年上演)

スペインの「パティオ祭り」をテーマにした華やかなキャラクターミュージカル。誕生花や花言葉などを歌やダンスで楽しく紹介します。
10ch:「レガード・ザ・フィルム」(2023年上演)

本場スペイン人ダンサーがお届けする華やかなフラメンコショーです。
さまざまな文化と混ざり合い、変容し進化を遂げてきた「レガードLEGADO(遺産)」としてのフラメンコをテーマにした作品です。
11ch:「オペラ・プリマ・ザ・フィルム」(2024年上演)

フラメンコの過去と現在、未来へのつながりをテーマにしたフラメンコショーです。
スペイン舞台芸術の世界で高い評価を得ているダニエル・ドーニャが演出・振付を担当し、シンプルな色彩で出演者の踊りや表情をありのまま感じることができます。
くつろぎのお時間に、ぜひ気軽にご覧ください♪

※放映作品は予告なく変更になる場合があります。