フラメンコショー
「アライゴ」
スペインの伝統芸能であるフラメンコを、本場スペイン人ダンサーたちがエネルギーあふれるステージでお届けします。
美しく繊細でありながら、感情豊かで力強い、そんな多彩なフラメンコの魅力に惹きこまれること間違いなし。フラメンコがお好きという方はもちろん、はじめてという方もぜひご覧いただき、スペインの情熱を間近で体感してください!
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上演時間
25分 ショースケジュール
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上演期間
2026/2/14~12/13
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上演回数
2~3回
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上演場所
カルメンホール
(クレジットカードパートナー:
三井住友カード株式会社) -
料金
700円※予約制、2歳以下は無料
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予約方法
全席指定席、事前予約販売制です。
事前予約販売は「アソビュ―!」サイトにて受付いたします。
当日券はテーマパーク開園後、カルメンホール(券売機)にて販売します。
販売日程:
原則、毎月25日12時から、翌月分の事前予約販売を開始いたします。
注意事項:
・ナイター営業日の公演など発売日が異なる場合がございますので、ご注意ください。
・事前予約販売は、当日の午前8時まで受付しております。
・事前予約販売で予定枚数に達した場合は、当日券の販売はございません。
・ご購入後のキャンセルおよび公演日、時間の変更はできかねます。
フラメンコショー
「アライゴ」とは
「アライゴ」とはスペイン語で「根を張る」という意味を持っています。
厳しい生活や抑圧の中から生まれたフラメンコは、スペインの芸術、文化として“根を張っていく”ことで過去、現在、そして未来へと受け継がれていきます。
フラメンコショー「アライゴ」はその経路をたどる作品となっています。
マリアーナ
(MARIANA)
「エスクエラ・ボレラ」と呼ばれるバレエの要素を持つクラシック舞踊とフラメンコの融合が見どころのオープニングです。フラメンコの本場のスペインでもなかなか観られない斬新な形式のステージをぜひ一度ご覧ください。
ティエントス/タンゴス
(TIENTOS/TANGOS)
鉄製の足場に作られた舞台上から見下ろすと、伝統的なフラメンコの踊りが繰り広げられています。鉄製の足場が象徴する現代とフラメンコ舞踊の伝統…。アンバランスな世界観が観る者を引き込んでいきます。
トナー
(TONÁ)
「トナー」はギター伴奏もなく歌だけで構成される、フラメンコの中でも最も古い曲種のひとつです。古典的な音楽と共に、洗練された現代的な力強いサパテアード(足音)が響きます。
サパテアード
(ZAPATEADO)
「サパテアード」はフラメンコを象徴するステップのことです。舞台ではガローチャと呼ばれる馬を操る長い棒や鞭を使用することによって、他では観ることができない個性的なシーンが繰り広げられます。
ペテネーラ
(PETENERA)
力強いピアノがステージに鳴り響き、そして悲哀に満ちた歌声に会場が包まれ、男性はリズミカルに、女性はバタ・デ・コーラ(裾の長いドレス)で艶やかにドラマチックなフィナーレを飾ります。
出演者紹介
CARLOTA ROLDÁN GARCÍA
カルロタ ロルダン・ガルシア
ALBA SAL GONZÁLEZ
アルバ サル・ゴンサレス
DAVID GAITÁN ALAYA
ダビ ガイタン・アラヤ
LUCÍA CAMPILLOS ÁLVAREZ
ルシア カンピージョス・
アルバレス
ESTHER RAMÍREZ DOMÍNGUEZ
エステル ラミレス・ドミンゲス
JOSÉ LATORRE DOMÍNGUEZ
ホセ ラトレ・ドミンゲス
BRUNO MARÍN PONS
ブルーノ マリン・ポンス
VÍCTOR GÓMEZ VERDÚ
ビクトル ゴメス・ベルドゥ
ORNELLA RIZZUTO GIMÉNEZ
オルネラ リツト・ヒメネス
MONTSERRAT DOMÍNGUEZ PORRAS
モンセラ ドミンゲス・ポラス
お客様へのお願い
みなさまに快適にお楽しみいただくため、ご理解・ご協力をお願いいたします。
- 会場内でのご飲食、演出の妨げおよび周りのお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。
- 上演中のスマートフォン、タブレット、スマートウォッチなどの音や光の出る機器のご使用および、撮影・録画・録音を固く禁じます(撮影可能のアナウンスがある場合を除く)。
- 鑑賞中はキャラクターのカチューシャ等、後ろの方の視界の妨げになるものはお取りください。
- 時間に余裕をもってお越しください。開演時間に遅れますと、入場できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 記録や取材のための撮影が入る場合がございます。あらかじめご了承ください。
もっと知りたい!フラメンコ
スペイン南部アンダルシア地方で生まれたスペインの伝統芸能です。 ダンサーの激しい足さばきと手指の柔らかな動きが有名ですが、本来は歌から発展し始め、その後身近にあったギターなどが加わり、現在のような形になりました。 19世紀頃には「カフェ・カンタンテ」と呼ばれるライブ酒場がスペイン全土に広がったことで全国的にポピュラーになり、2010年にはユネスコ無形文化遺産に指定されるなど、世界的にもスペインの代名詞となっています。
フラメンコに欠かせない楽器と言えばギターですが、その他「カホン」と呼ばれる箱型の打楽器や現在ではピアノやフルートなど様々な楽器も使用します。
また、最も使う楽器はカスタネットですが、小学校で使う青と赤の物とは異なり、黒色が多く、またゴムの代わりに普通のヒモが付いています。
ダンサーは親指以外の指を一本ずつ使い、片手だけで1秒間に10回以上も叩いて音を出します。
男性衣裳は、伝統的に丈の短いジャケットとフリル付シャツ、腰高のスラックスでしたが、現在では通常のスーツが一般的であり、ジーンズなどラフな姿でステージに立つこともあります。
女性衣裳は、長めのスカートにたくさんの華やかなフリルの付いたものが一般的ですが、すその長さが1m以上ある「バタ・デ・コーラ」というスカートもあります。
自分で踏んでしまうほどの長さがあり、また重さも倍になるため、この衣裳のさばき方には熟練が必要です。
最も特徴的な動きは「サパテアード」という足さばきです。
非常に速いスピードで床を踏み鳴らすステップで、靴音がよく聞こえるよう、靴底には釘が打ってあります。上手なダンサーは、頭の高さをほとんど変えずにサパテアードすることができます。
また、手や指のしなやかな動きもフラメンコの特徴です。
腕を上げてリンゴを“もぎ取り”、“かじり”、“捨てる”という一連の動きがフラメンコの手の動きと似ているので、まねする時は思い出してみてください。
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